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「ウケる」は最強のビジネススキルである。著者:株式会社俺 中北朋宏さんへのインタビュー

足立:こんにちは、足立です。今回は成功事例インタビューということで、株式会社俺の中北朋宏さんにお越しいただいてます。今日はどんな変化があったのかということをインタビューで聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

中北:よろしくお願いします。

足立:では、最初に自己紹介をしていただいてもよろしいですか。

中北:ありがとうございます。成功者、と言われると違和感ありますけれども、株式会社俺を経営しております中北朋宏と申します。

事業は3つあるんですけれども、【芸人ネクスト】という芸人からの転職を支援する事業と、2つ目は笑いの力で組織を変える【コメディケーション】という研修事業です。3つ目は組織の制度とか環境とかを企画の力で変えていく【企画の相方】、という事業を3つやっています。

足立:非常に今、勢いに乗ってらっしゃる。

中北:(笑)いえいえ、これからでございます。

足立:先日もこちらの『「ウケる」は最強のビジネススキルである。』という本を。一ヶ月ほど前ですよね。

中北:そうです。6月21日に、日本経済新聞出版社というところから出さしていただきまして、今1ヶ月位ですけれども、3刷りまで行っていると。

足立:素晴らしいですね!

中北:もう皆さんの、皆さんのおかげでございます。恐縮でございます。ありがとうございます。

以前は、本当にいいのかなこのままで、自分ってこんなもんじゃないのにな、、、

足立:非常に今、メディアにも取り上げられていらっしゃって、大活躍をされてらっしゃいます。以前、僕とご一緒させていただいてたのは2年近く前になるかもしれないですけれども、以前はどんな状況だったんですかね?

中北:以前は、前々職がまずあるんですけど、、僕は元芸人から転職しまして、そこの会社では5年位一生懸命やってたんですけど、このままじゃいかんなということで更にヘッドハントされて、ベンチャーの人事責任者として転職しました。

ベンチャーなので非常に社長と近い関係性でやってるんですけども、ある時ふと思いました。非常にベンチャーのビジョンが強くあるが故に、なんで僕がこのビジョンを(自分の)人生を使って達成しないといけないんだろうと思ってしまったんです。地に足が着いていないというか、本当にいいのかなこのままで、自分ってこんなもんじゃないのにな、芸人目指して、あんだけ有名になりたいとか色んな欲求があったんですけど、それも全然成し得てない、こんな人生でいいのかな、とずっとふらふらしてるような状態でした。

足立:実は中北さんは(僕の)前職の後輩というところもあって、今は動画なので敬語を使って話をしてますが、日頃はフランクに話をさせてもらってるので違和感も感じつつですけども(笑)

中北:そうですね、だいぶ固く感じますね。

足立:(笑)

中北:でも、1つ知っていただきたいのが、後輩なんですけど(足立さんは)元上司なんです。上司に、わざわざコーチングをしてもらってるっていう事実。これは足立さんの人柄ですよね。素晴らしい。是非みんな受けたらいいと思います。

足立:(笑)

中北:これからの動画で判断していただければと思うんですけれども。ぜひ。

人生の進む速度が大きく変わった。 自分のやりたいビジョン、やりたい事業で、人が納得して協力してくれるっていうのが、すごく大きな変化!

足立:元々、先輩・後輩だったっていうところもありますが、僕のプログラムを受けてもらって、どんな変化があったのかを聞かせてもらってもいいですか?

中北:どのレイヤーで切るかによって違うかなとは思いつつ、変化は3つありました。

1つが、やっぱり地に足が着いたなっていう感覚です。繰り返しになるんですけど、何がやりたいんだろうとか、この人生何に使おうとか、いやこんなもんじゃないだろ俺って、毎日悩んでる中で、足立さんの話を聞かせていただいて、自分ってこれでいいんだな、自分ってこうありたいんだなっていうのが明確になって、焦らず落ち着いたっていう感じです。それはすごく僕の中で大きかったです。

2つ目は、ビジネスモデルを書いてそのまま僕は独立しているので、そもそも辞める決断ができたっていうのはすごく大きいです。今までは逸れることがすごく怖かったんです。なんでかって言うと、一回芸人になったじゃないですか。いわゆる大学生っていう当たり前の道を辞めてしまって、大学中退して芸人になったんですけど、改めて就職したら、この守られた安定された環境から抜け出すのが怖くなったんです。なのですごくブレーキがあったんですけど、人生これやるしかないんだから、絶対にこれをやるべきなんだって確信して、もう一度チャレンジすることができた。

3つ目は、人生の進む速度が大きく変わったっていうところですかね。今まではゆっくり徒歩で歩いてて、休憩しながら、お茶を飲みながら進んでいてあんまり景色が変わらなかったように思うんですけど、今は異常な速度で景色が変わって、新幹線や飛行機に乗ってるような感覚です。今まで普通に働いてたら、会社の社長と話して、会社の役員の前でプレゼンすることって勝負所で、年に1〜2回あるかどうかっていうものが、(今は)ほぼ毎日あって、更に自分のやりたいビジョン、やりたい事業で、人が納得して協力してくれるっていうのが、すごく大きな変化かなと思います。

今では、自分がやりたいことが明確なんです。

足立:そういった大きな変化を経て、今、非常に順調ですよね。

中北:おかげさまでございます。

足立:(笑)。僕から関わらせてもらったのは、ビジネスモデルがどうこうとか、ビジネスの作り方がどうこうとかをコンサルするというよりも、どちらかというと内面に関わるとか、コーチング的なアプローチでプログラムを受けてもらったと思うんですけども、ご自身の何がどう変化したからビジネスが変わっていったなって思います?

中北:それは2つありますね。

1つは、これは是非、皆さんにおすすめですね。僕は、足立さんのプログラムを薦めるときに絶対これを受けたほうがいいって言う理由は、欠落感からくる天才性っていうワークです。ちっちゃいころ、昔、本当に自分が足りないなって思っていたことを、人は補うためにやり続けてしまうと。いつの間にかそれが、やり続けた結果、天才になっているということなんですけど、それを認識できたっていうのはでかいです。

なんでかっていうと、認識したら自分がここすごく長けていて天才なんだって思うことによって、欠落感に人は目が行きがちなんですけど、そこから目を逸らして、実は自分が天才性に変わってたんだっていうことを認識できたのが、すごく大きかったですね。

2つ目が、今までは課長さんと話してたら緊張してしまう自分もいたんですよ。「これで通らんかったらどうしよう、、」とか、部長さん出てきたら硬直しちゃうみたいな。

でも今では、結局自分がやりたいことが明確なんです。ビジネスモデルとか、やってることが、元芸人の転職支援とか、コメディケーションっていう事業なので、異質っていうのはもちろんあるんですけど、僕がこういうことをやりたい、こういう世界をつくっていきたい、御社をこう変えたいと思っているっていう話をすると、それがどんなレイヤーであれ、上場企業の社長であれ、めちゃくちゃ大手の役員であれ、皆さんが、「一緒にやろう!」って言ってくれるっていうのは不思議な気持ちですよね、本当に。

そのキーワードだけ異常に僕の中で使命感を感じたんですよね。これ絶対やるべきなんだなと。

足立:中北さんの人生があったから独自のサービスに繋がってると思うんですけど、そこが自分なりに整理ができたのはなんでなんですかね?

中北:それはセッションの中で過去を掘り下げていったりとか、本当の価値観って何なんだろう?みたいなところですよね。

僕が足立さんのセッションの中で出てきた価値観っていうのが、「夢諦めたけど人生諦めてない人のために」っていう価値観だったんです。

足立さんのセッションを受ける中で深堀っていただいて、価値観をざーっと洗い出したりとか、本当に必要なことなんだろうって洗い出していく中で、そのキーワードだけ異常に僕の中北で使命感を感じたんですよね。

これ絶対やるべきなんだなとか、肉厚が違うというか、スピリチュアルなこと言うとキラキラして見えるくらい違う感じがして、考えれば考えるほど、自分ってこのために生まれてきたんだなぐらいの確信に変わっていったんです。

そこから、なんでそれが出てきたかって改めて考えた時に、僕が芸人を辞めたんですね、すごい苦しい決断だったんです。浅井企画っていう事務所で6年芸人やってたんですけど、小学校2年生からの夢だったからすごい辛くて。目指す所が何もなくなってしまって。

その言葉の原体験は、芸人を辞めて転職しようと思って、転職(エージェント)会社に色々登録してて、人にすごくお世話になったから人に携わる仕事がしたい、名前がかっこいいからコンサルっていいなぐらいの感じやったんですけど、それを人材紹介の人に言ったら、『いやいや、あなたがコンサル入れる訳ないじゃないですか?!その学歴とその経歴で』って笑われたんです。

なんで僕は、夢まで諦めて、人生を諦めるようなことを、この人言うんだろう?ってすごい思ったんです。で、すごく嫌な気持ちになったっていうのが一番の原体験なんですね。

改めて自分の同期とか、僕が就職してる中でいろんな話を聞いていったら、みんな人生諦めてるような、なんとなく生きてしまったりとか、夢諦めてそのまま心が折れてしまったりしていて、そんなのを自分だったら変えれるし、本当に心の底から変えたいなと思ったのが、セッションの中で導き出せたという感じですかね。

世の中を今よりもちょっと面白おかしくしたいと思ってるんです。

足立:色々聞かせてもらいましたけれども、中北社長として今後の実現したいビジョンとか、やっていきたいことを聞かせてもらっていいですか?

中北:直近と未来でもいいですか?

直近は僕、「夢諦めたけど、人生諦めてない人のために」っていうコンセプトで、「芸人ネクスト」:芸人からの転職支援っていうのをやってるんですね。

芸人の方、アイドル・俳優、女優の方もいらっしゃるんですけど、そういう方を1ヶ月〜1ヶ月半ぐらい教育というか、社会の知識をお伝えしたりとか、やりたい事を見出して、一般企業に転職させるっていうビジネスモデルなんですけど、僕は明確におかしいと思ってることがあって。

例えば、芸人で言えば、月間100舞台ぐらい、20〜30人の前でずっとネタやってるんです。コミュニケーションに対してずっとPDCAを回してるっていう異常の商売を12年ぐらいやってる方が、社会に出たら未経験って言われるんですよ。

これって明らかにおかしいなと思っていて、そこをちゃんと芸人やアイドル、俳優もそうですけども、それが社会としての経験なんだと。営業で転職するとか、エンジニアで転職するっていうように、職業として認められる世の中を直近では絶対につくりたいと思ってる。これは1〜2年の話ですね。必ずやろうと思ってます。

長期的に見ると僕は、弊社の株式会社俺という会社のミッションが、「世の中を今よりもちょっと面白おかしくしたい」と思ってるんです。

なんでかっていうと僕が就職して、会議でボケたんですね。そしたらむちゃくちゃ怒られたんですよ。なんで怒られんのって思ったんです。ボケたらあかんの?って。でも、クリエイティブな発想をやれとか、もっと楽しく働きたいっていう人はたくさんいるのに、それを押し殺してるっていうのに、すごく問題意識があって。

常に、世の中が今よりもちょっとだけ、面白おかしくなれば、僕はすごく嬉しいし、やりがいあるなと思うので、そこについて実現できるように頑張っていきたいなとは思ってますね。

足立:ここまで、色々聞かせていただきました。今、お話いただいたビジョンを是非、実現していっていただきたいなと思います!

中北:(笑)助けてください。

足立:もちろんです!今日は、株式会社俺の中北朋宏さんにお越しいただきました。今日はありがとうございました。

中北:ありがとうございました。

中北朋宏さんの著書:「ウケる」は最強のビジネススキルである。の本はコチラ

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株式会社俺のホームページはコチラ https://ore.co.jp/


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