ビジョンが曖昧なので、やるべきことがわからない時はどうしたらいいか?

こんにちは
足立裕亮です。

クライアントさんで、

「ビジョンが曖昧なので、やるべきことが明確になりません」
という方から相談を受けました。

もちろんビジョンというぐらいなので、
映像で見えるぐらい鮮明に、
詳細に描けば描くほど、
実現可能性が高まると言われます。

先にビジョンを明確にしてから、
やるべきことを考えたい気持ちもよくわかります。

でも、
「外国に行ったことない人に、
 外国をイメージしてみてください。」
と言ってもイメージできないのと同様に、

知識・情報が持てていないと、
未来のまだ実現していないビジョンを
鮮明に描くことは難しいです。

かと言って、ビジョンが描けていないから
・やるべきことが明確にならない
・行動できない
とするのは本末転倒。

行動しないことには、
そもそも何も実現できない訳ですから。

では、どうしたらいいのか?

ビジョンの方向性、
やりたいことの方向性が、
見えているのであれば、
その方向にまず動いてみる。

行動してみる、ということが大事です。

動かないことには、始まりません。

僕の周りにいる結果を出している人も、
行動力がある人は結果を出しています。

まず、行動を起こすこと。

やったことないことに取り組む時には、
不安なので先に色々と情報を知りたくなりますね。

でも、山登りと同じで、まず
登ってみないと見えない景色があります。

頂上に行けば見える景色と、
山の5合目、3合目で見える景色は
もちろん違います。

登っている時には、
常に足元しか見えないかもしれませんが、

登ってみて後ろを振り向くと
パッと視界が開けて、
目に飛び込んでくる景色があります。

行動してみて初めてわかることというのが、
実は、たくさんあります。

ビジョンが曖昧でも方向性が見えたら、
すでに持っている情報の中で、
まずその一歩を踏み出していきましょう!


「ビジョンが曖昧でも、ある情報の中で動いてみる」


質問に回答することでやりたいことが明らかになっていく!






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